仙台の北四番丁で営むワインショップ
ヴァンナチュール、ブルゴーニュ、南アフリカワインの品揃えをご覧ください
:ワインショップシンクロについてのお話
扱っているワインはオーセンティックなフランスワインはもちろんですがヴァンナチュール、南アフリカ、ニュージーランドなどの新興国。日常に彩りを添える珠玉のワインがあります。
ブルゴーニュや南アフリカの割当銘柄のオファーは購入実績のあるお客様からご案内しますのでまずは一度ご利用ください。
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シルヴァンパタイユ/ブルゴーニュシャルドネメシャロ2023
¥12,500
商品名:シルヴァンパタイユ/ブルゴーニュシャルドネメシャロ2023 ■ 土壌: 樹齢30年 ブルゴーニュの特性を活かした粘土質と石灰岩の混合土壌が、このシャルドネに独自の風味を与えています。豊富なミネラルと良好な排水性が、葡萄の成熟を促進し、アロマ豊かな果実味としっかりとした酸味のバランスを生み出します。その結果、特別な食体験を楽しむことができます。 ■ 醸造: 100%除梗 厳選された葡萄を手摘みし、ステンレスタンクで丁寧に発酵。続いて、オーク樽で12ヶ月間の熟成を行い、風味の深みを引き出します。新樽の使用は20%で抑え、伝統的な醸造方法を守ることで、クリーミーで滑らかな口当たりに仕上げています。 シルヴァンパタイユ/ブルゴーニュシャルドネメシャロ2023は、エレガントなフルーティさと心地よい酸味が調和した味わい。シーフードや鶏肉料理、クリーミーなチーズとの相性が抜群で、様々なシーンで特別なひとときを彩ります!
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サディ/コルメラ2023
¥30,800
【キュヴェ名】1999年に「Palladius/パラディウス」と共にリリースされたマルチ・ヴィンヤードのシグネチャー・キュヴェです。 「Columella/コルメラ」とは古代ローマ時代を代表する農学者の名前で、彼の哲学を大切にしたいという思いから名付けられました。 【品種】シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ、カリニャン、サンソー、ティンタ・バロッカ、ピノタージュ 【W.O.】Swartlamd 【産地】パールドバーグ(7区画)、カステルバーグ(3区画)、マルメスバリー(1区画)、ピケットバーグ(1区画) 【土壌】花崗岩、スレート、砂利、砂岩 【収穫】小さなイチゴ用のバスケットを用いて厳格に選果されながら手摘みにて行う 【収量】32hl/ha 【醗酵】区画ごとに分け開放槽(3300L)を用いて約3週間、24℃で予備醗酵を行った後、自然に温度を上昇させ自然醗酵 【マロラクティック醗酵】あり 【熟成】フレンチ・オーク樽にて12か月間寝かせた後(新樽10%)、楕円形のフードルに移し替えて更に12か月間寝かせます。 【テイスティングノート】アロマにはイチゴが現れ、後からダークチェリーや華々しいパフュームを感じ始めます。時間がたつにつれ、このワインの特徴であるスミレのニュアンスがより深みを増してくれます。前ヴィンテージに比べ重心はより深くグリップ感があります。熟成が楽しみなワインと言えるでしょう。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 98pt / Wine of the Year for Cape Red Blend 【アルコール度数】13.5%
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サディ/ソルダート2024
¥15,400
【キュヴェ】キュヴェ名の「Soldaat/ソルダート」とはアフリカーンス語で”兵士”の意味。畑のある山の名前「Piekeniers/ピケニエルス」が”歩兵”を意味することから名付けられました。グルナッシュ・ノワールはフレッシュで明るく生き生きとした果実味やミネラルが魅力の品種にもかかわらず、しばしば過度な抽出がなされ高いアルコールを感じる仕上がりになりがちなので、その点に留意して、エレガントな側面を最大限に生かすように造られています。 【品種】グルナッシュ・ノワール 100% ※世界最大の栽培面積を誇る品種で南アフリカでも1900年代前半には栽培面積の多くを占めました。 昨今はまた、新たに植樹される傾向にあります。 【W.O.】Piekenierskloof/ピケニエルスクルーフ ※昔からグルナッシュ・ノワールが植えられていたエリア 【土壌】分解されたテーブルマウンテン・サンドストーン 【植樹】1980年 【収量】22hl/ha 【全房使用率】30% 【醗酵】コンクリートタンク(33hl)を用いて、約30日間果皮と共に自然醗酵 【熟成】コンクリートタンク(33hl)のみを用いてシュール・リーにて8カ月間熟成後、別のコンクリートタンクに移し4カ月間静置。 【テイスティングノート】特徴的なサクランボやフレッシュなイチゴ、ザクロなど非常にピュアな果実味が特徴のアロマ。 更に今ヴィンテージではバラの花びらやパフュームのニュアンスが感じられます。より柔らかな印象のタンニンは甘味を帯びたパウダーのよう。余韻は長く艶やかで、エレガントさが全てのワインです。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 96pt / Wine of the Year for Grenache 【アルコール度数】13.5%
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サディ/コカブーン2024
¥15,400
【キュヴェ】ワイナリーから畑までは片道4時間半の道のりで、この畑の傍に生えている個性的なアロエ種の大木の呼び名。 サディ・ファミリーの白のキュヴェの中で最もリッチなスタイルのひとつです。 【品種】セミヨン・ブラン 約80%、セミヨン・グリ 約20% 【W.O.】Citrusdal Mountain / シトラスダル・マウンテン 【畑】この地域で最も古く手付かずだった畑のひとつで、面積が非常に小さい区画です。 【土壌】風化したテーブル・マウンテン砂岩層で、鉄分を多く含む 【樹齢】1930年代 【収量】16hl/ha 【全房使用率】100% 【収穫】手摘みにて収穫後4℃の部屋で一晩冷却し、3時間かけてゆっくりとプレス 【醗酵】フードル樽を用いて、自然のスピードに任せてゆっくりと6~8か月かけて自然醗酵 【マロラクティック醗酵】あり 【熟成】フードル樽を用いて、シュール・リーにて12カ月間 【テイスティングノート】独特の蜜蝋やラノリン香などクラシカルなセミヨン特有の豊潤なアロマとともに、今ヴィンテージではジンジャーを思わせるスパイス感やパッションフルーツのようなトロピカルフルーツ感も感じさせてくれます。 タンニンはこれまでになく洗練されており、フレッシュでエレガントなバージョンと言えるでしょう。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 95pt / Wine of the Year for Cape White Blend 【アルコール度数】14.0%
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サディ/スケルピオン2024
¥15,400
【キュヴェ】「スケルピオン」はアフリカーンス語で”サソリ”の意味です。畑はスワートランドで最も冷涼な海岸にほど近い場所に位置し、土壌はスワートランドでは非常に稀な石灰質。平均年間降水量は300mlと非常にドライなエリアです。 【品種】シュナン・ブランとパロミノのフィールドブレンド 【W.O.】Swartlamd 【産地】スワートランド ー セント・ヘレナ・ベイ地区:Dwarskersbos村近郊 【気候】海岸から2キロの地点に位置し南東の風が吹く非常に冷涼な気候で、年間降雨量は300㎜で非常に乾燥 【土壌】下部はpH9以下のライムストーンで、表面は砂質 【樹齢】約60年 【収量】28hl/ha 【全房使用率】100% 【収穫】手摘みにて収穫後冷却し、3時間かけてゆっくりとプレス 【醗酵】2つのフードル樽を用いて自然のスピードに任せてゆっくりと野生酵母による自然醗酵 【マロラクティック醗酵】あり 【熟成】アカシア古樽とオーク古樽を用いて、シュール・リーにて12カ月間 【テイスティングノート】ピーチや柑橘系の風味が香る中に、ほのかなトロピカルフルーツのニュアンスを感じさせてくれます。 土壌由来の独特な塩味を帯びたブリン液を思わせるミネラル感が、心地よい酸をとバランスを取り余韻を楽しませてくれます。 今ヴィンテージは若干酸度が低いのが特徴で、通常よりもやや早めにその実力を発揮できそうです。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 99pt / Wine of the Year for Cape White Blend 【アルコール度数】13.5%
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サディ/ロッツバンク2024
¥15,400
【キュヴェ】長年(14年間)交渉を続け、2021年にようやく手に入れた古樹のシュナン・ブランの畑で、兼ねてからスワートランドのシュナン・ブランのワインを造るとしたらこの畑と決めていた畑です。 ☆サディ・ファミリー唯一のスワートランド・シュナン・ブラン100%ワインです。 【品種】シュナン・ブラン 100% 【W.O.】Swartlamd 【産地】スワートランド ー パールドバーグ 【畑】「Rotsbank」とはアフリカーンス語で「岩盤岸」を意味し、畑の表面の多くはまさに岩盤で覆われています。 【土壌】花崗岩岩盤に30~50㎝の深さで覆われた風化した花崗岩土壌。 ブドウの根は下層に広がる岩盤の割れ目を力強く這って進みます。 【樹齢】約39年 【収量】32hl/ha 【全房使用率】100% 【収穫】手摘みにて収穫後冷却し、3時間かけてゆっくりとプレス 【醗酵】2つのフードル樽を用いて自然のスピードに任せてゆっくりと野生酵母による自然醗酵 【熟成】フードル樽を用いて、シュール・リーにて12カ月間 【テイスティングノート】アロマには火薬香や、海藻のニュアンスがパッションフルーツなどのトロピカルフルーツ感を伴って豊かに広がります。凝縮感のある乾いたタンニンとほのかな緑茶の風味が口の中に広がり、エレガントな余韻は驚異的な長さで残り続けます。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 97pt / Wine of the Year for Chenin Blanc 【アルコール度数】13.5%
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サディ/ケープトゥニー2008 ワイン
¥7,200
【キュヴェ】全ての醸造工程が手作業で行われた12年熟成のポートワインで、長くワイン造りに携わってきた二―ポルト家の協力のもと造られたキュヴェです。今回のリリース量が非常に限られているためどうしてもコレクター性が高くなりますが、サディ氏は少しでも多くの人に楽しんでもらうため、375mlボトルを採用しました。 【品種】ティンタバロッカ、グルナッシュ、カリニャン、ピノタージュ 【産地】スワートランド 【土壌】風化した花崗岩 【平均収量】15~25hl/ha 【収穫】最も大切な酸と糖のバランスを保つため、過熟にならないようにしっかりとタイミングを見極めて手摘みにて行う。 【全房使用率】100% 【醸造】足で踏んで抽出し自然発酵を行い、5年熟成のブランデーを添加して休ませた後、縦型のバスケットプレス機でプレスし、瓶詰して12年間熟成させる。 【残糖】85g/L 【アルコール度数】20.3%
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サディ/トレインスプール2024
¥15,400
【キュヴェ名】「トレインスプール」とはアフリカーンス語で“線路”の意味で畑のそばに古い線路があることから名付けられました。 【品種】ティンタ・バロッカ 100% ※古くからスワートランド地区における重要な品種でネッビオーロのテクスチャーとシラーのアロマの特徴を併せ持ちます。 一般的に果皮が薄いため日焼けしやすく脆いのですが、この畑の古木のブドウ樹の骨格は見事に房を保護する形状に進化しています。また美しい色味と引き締まった酸味により一般的にはブレンド用の品種として認知されていますが、樹齢を経ると複雑味が生まれ、単醸しても深い味わいを醸し出すことはなかなか知られていません。 【W.O.】Swartland 【産地】Malmesbury/マルムズバリー 【土壌】沖積平地:花崗岩、風化したテーブル・マウンテン砂岩層、石英など 【植樹】1974年 【仕立て】ブッシュヴァイン(株仕立て) 【収量】30hl/ha 【全房使用率】30% 【醗酵】コンクリートタンクを用いて、25~30日間、自然醗酵 【熟成】円錐型のフードル樽(45年使用)にて約11カ月間熟成させた後、コンクリートタンクに移し替え、さらに1カ月間静置 【テイスティングノート】ティンタ・バロッカは土壌の特色をボトル内で表現してくれる、優れたテロワールの伝達師と言えるでしょう。 グラファイトやイチジクのドライフルーツのニュアンスから始まり、スミレの花、パフューム、鉛筆にアロマは変化していきます。充実したタンニンは幾層にも重なり合い、いつまでも続く長く凝縮した余韻へと導きます。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 95pt / Wine of the Year for Tinta Barocca 【アルコール度数】13.5%
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サディ/ソンファング2024
¥15,400
【キュヴェ】長年(14年間)交渉を続け、2021年にようやく手に入れた古樹のシュナン・ブランの畑で、兼ねてからスワートランドのシュナン・ブランのワインを造るとしたらこの畑と決めていた畑です。 ☆サディ・ファミリー唯一のスワートランド・シュナン・ブラン100%ワインです。 【品種】シュナン・ブラン 100% 【W.O.】Swartlamd 【産地】スワートランド ー パールドバーグ 【畑】「Rotsbank」とはアフリカーンス語で「岩盤岸」を意味し、畑の表面の多くはまさに岩盤で覆われています。 【土壌】花崗岩岩盤に30~50㎝の深さで覆われた風化した花崗岩土壌。 ブドウの根は下層に広がる岩盤の割れ目を力強く這って進みます。 【樹齢】約39年 【収量】32hl/ha 【全房使用率】100% 【収穫】手摘みにて収穫後冷却し、3時間かけてゆっくりとプレス 【醗酵】2つのフードル樽を用いて自然のスピードに任せてゆっくりと野生酵母による自然醗酵 【熟成】フードル樽を用いて、シュール・リーにて12カ月間 【テイスティングノート】アロマには火薬香や、海藻のニュアンスがパッションフルーツなどのトロピカルフルーツ感を伴って豊かに広がります。凝縮感のある乾いたタンニンとほのかな緑茶の風味が口の中に広がり、エレガントな余韻は驚異的な長さで残り続けます。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 97pt / Wine of the Year for Chenin Blanc 【アルコール度数】13.5%
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サディ/スカーフバーグ2024
¥15,400
【キュヴェ】シトラスダル山地の一角を成すスカーフバーグは”険しい山”という意味の名で、その名の通り急な斜面に位置するシュナン・ブランに最適なテロワールを持つ畑から生まれたキュヴェです。 【品種】シュナン・ブラン 100% 【W.O.】Citrusdal Mountain/シトラスダル・マウンテン 【土壌】風化したテーブル・マウンテン砂岩層で、非常に細かい砂が表面を覆っている 【気候】降雨量がかなり少ない乾燥した気候 【仕立て】深く根を張ったブッシュヴァイン:乾燥した地域ですが灌漑なし 【収量】23hl/ha 【全房使用率】100% 【収穫】20kgの小さなバスケットを用いて手摘みにて収穫後冷却し、3時間かけてゆっくりとプレス 【醗酵】2つのフードル樽を用いて自然のスピードに任せてゆっくりと野生酵母による自然醗酵 【マロラクティック醗酵】あり 【熟成】ブレンドし、オークの古い大樽を用いてシュール・リーにて12カ月間 【テイスティングノート】アロマには特徴的な青りんごのフレッシュなニュアンスのほか、熟したトロピカルフルーツを感じ入ることができます。口に含んだときの粘性を伴うボリューム感と切れ味鋭い明るい酸は健在です。 このワインは更なる瓶熟成により更なる深みを増すでしょう。 【評価】Tim Atkin MW Special Report 2025 97pt / Wine of the Year for Chenin Blanc 【アルコール度数】13.5%
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シルヴァンカティアール/ブルゴーニュオートコートドニュイショーメ2023
¥22,000
SOLD OUT
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シルヴァンカティアール/ブルゴーニュオートコートドニュイダムユゲット2023
¥21,000
SOLD OUT
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シルヴァンカティアール/ブルゴーニュオートコートドニュイ2023
¥19,000
SOLD OUT
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シルヴァンカティアール/ブルゴーニュアリゴテ2024
¥8,400
SOLD OUT
# 商品説明文 商品名:シルヴァンカティアール/ブルゴーニュアリゴテ2024 ■ 土壌: 樹齢35年 この地特有の粘土質土壌と石灰岩が融合し、ブルゴーニュアリゴテの魅力を引き立てます。ミネラル豊富な土壌が、葡萄に特徴的な風味を与え、完熟した果実からは香り高いアロマと心地よい酸味が生まれます。 ■ 醸造: 100%除梗 厳選された葡萄を手摘みで収穫し、ステンレスタンクで丁寧に発酵させます。約9ヶ月のオーク樽熟成により、豊かな風味が醸し出され、新樽の使用は20%に抑えられています。この伝統的な醸造技術が、滑らかで洗練された味わいを実現します。 シルヴァンカティアール/ブルゴーニュアリゴテ2024は、フレッシュな果実味とバランスの取れた酸味が持ち味です。特に白身魚やあっさりとした野菜料理、さらには軽やなパスタとの相性が抜群で、特別な瞬間を引き立ててくれることでしょう!
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ポルセインベルグ2022
¥17,100
【品種】シラー100% 【2022年】育成期には2015年以来の降雨量(477ml)のおかげで果実は良く実り、果房も若干大きめに育ちました。収穫期は一転、非常に暑く、熱波が成熟過程の樹々に大きな負担をかけました。 糖度の上りも遅く、かつてない長い収穫期(2/14~3/10)となり、アルコール度数も過去一番の低さとなりました。 【土壌】片岩質 【収穫】手摘み 【全房使用率】30% 【醗酵】コンクリートタンクにて足踏みにより自然醗酵を促し、ポンピングオーバーを最小限にする代わりに、上から網で抑えて果帽を浮かび上がらせないことで抽出を促す「サブマージド・キャップ」を70%使用。醗酵期間10日間。 【熟成】12ヶ月間 《90%》フードル(2500L)、《10%》コンクリートタンク 【瓶詰】2023年7月 【テイスティングノート】主に熟成期の過酷な条件により、果実味は控えめな印象です。 味わいは直線的かつピュア。ドライでフレッシュな余韻が印象的です。 【評価】 Tim Atkin MW リポート 99pt *Red Wines of the Year / Winemaker of the Year 【アルコール度数】13.5%
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ペーターラドヴィッチ/ビジャ2023
¥7,200
【セパージュ】マルヴァジア・イストリアーナ 【アルコール度数】12.5 % 【畑】サン・ペラージョ、0.4 ha、標高 223 m、南向き斜面、ペルゴラ仕立て、収量 40 hL/ha、8,000本/ha、石灰岩を含む赤色土壌、樹齢 50年、オーガニック栽培(認証なし) 【栽培・醸造】ブドウは収穫の際に畑で手作業で選別し収穫。除梗し、2週間マセラシオン。石製容器にて野生酵母を 使用し発酵。225 Lの古樽で12カ月熟成。その後傾斜のあるステンレス容器で3カ月熟成し、自然に清澄を行う。無濾過 でボトリングし、6カ月瓶内熟成を行いリリース。 【年間生産量】2,520本 【コメント】ペーターの畑の中でも樹齢の高いマルヴァジアから生まれる。他の白ワインに比べてやや濃い色調を示し、グラスからはオレンジの爽やかな香りに黄桃やアプリコットの熟れた果実の甘やかさ、さらにトロピカルフルーツのヒントが漂う。ジューシーな果実味の芯を支えるのは、爽快な酸とヨードを思わせるミネラル感。マセラシオン由来の黒茶のような上質なタンニンが、ワインに立体感を与えている。中盤から後半にかけて高いレベルの酸が持続し、だれることなく全体を引き締める。ストラクチャーを備えつつも非常に繊細で、果実とミネラル、酸とタンニンが見事に調和。
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ツィアアイゼン/ハートシャルドネ2022
¥9,300
【セパージュ】シャルドネ 【アルコール度数】13 % 【畑】ジュラ紀の石灰岩土壌とローム層 【栽培・醸造】野生酵母を使用して発酵。ドイツ・アスマン製のバリッックで澱とともに20カ月間熟成。5 % 新樽を使用。無濾過・無清澄で瓶詰め。 【年間生産量】TBC 【コメント】シャルドネという世界中で生育している国際品種。高い認知度を誇る一方で、その個性の表現は 難しいと感じる。しばしば、“ブルゴーニュ的”という表現が使われ、それが正解かのように考えられることも 多い。ツィアアイゼンのシャルドネ2022年を飲んだ時の衝撃は忘れない。確かにハンスペーターが好むブルゴ ーニュのようなワインだが、それでもハンスペーターにしか出せない圧倒的な個性を感じた。ブルゴーニュな のかドイツなのか、いやツィアアイゼンのシャルドネだ。抜栓直後は火打石やチョークのようなミネラル感が 中心でオレンジやカリンのようなニュアンス。非常に引き締まった味わいで、シャープ。時間経過とともにに ふくよかでクリーミーな質感に変化し、奥行きと複雑性が現れる。塩味とチョークのニュアンスが中心でフィ ニッシュにはほのかな苦味と柑橘系の爽やかさ。マンダリンのような香りが余韻にほんのり漂う。是非、数日 かけて楽しんでいただきたい。
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ツィアアイゼン/TSシュペートブルグンダー2023
¥4,600
【セパージュ】ピノ・ノワール 【アルコール度数】13 % 【畑】ローム層を含むジュラ紀の石灰岩土壌 【栽培・醸造】100%を除梗し、野生酵母を使用して発酵、6週間のマセレーション。その後、225 Lの古樽で20 カ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。 【年間生産量】TBC 【コメント】ツィアアイゼンの畑の中で、最も若いブドウ樹から造られるベーシックなピノ・ノワール。香り は甘みを連想させる熟したフルーツ、濃密な甘いチェリー、少しラズベリーも感じられるが、主にチェリー系 の赤果実が中心で、黒系果実よりもむしろ赤系果実のニュアンスが強く感じられる。口に含むと非常に繊細で 温かみがあり、再び美しい甘いチェリーの味わいが広がる。ベルベットのように滑らかな熟成したタンニン と、鮮やかで生き生きとしたフレッシュな酸が調和しており、細やかなハーブやローストした栗のニュアンス も。繊細でありながらも全体的に丸みを帯びており、素晴らしい調和を放っている。決して重たすぎず、エレ ガントでストレートなスタイル。チャーミングでありながら常に焦点が定まっている。
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ツィアアイゼン/ヤスピスウンターイアディッシュグートエーデル2022
¥7,400
【セパージュ】ローター・グートエーデル 【アルコール度数】10 【畑】シレックスを含む粘土質石灰岩土壌 【栽培・醸造】完全に除梗し、1年間畑のアンフォラに埋められ野生酵母を使用して発酵。その後木樽で24カ 月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。亜硫酸添加もなし。 【年間生産量】TBC 【コメント】ローター・グートエーデルはグートエーデル(シャスラ)の赤色果皮変異種。ピノ・グリと同じ ような色合いを持つ品種で、スキンコンタクトによりアンバーな色合いとなる。最初は非常にリッチでやや甘 みを感じさせる濃厚な香り。リンゴの皮、ブラッドオレンジ、ラディッシュ、ニンジンのような野菜の要素も あり、微かなキャラメル、パセリ、マジョラムのようなハーブのニュアンスが複雑さを与える。口に含むとフ ルボディでしっかりとした存在感。フェノールが全面に押し出され、皮のニュアンスが際立つ。奥深く幾重に も重なる層。タンニンと酸が絶妙なバランスを保ち、グリップのある力強く長い余韻。オレンジワインの傑作 だと思う。
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ヴェデッタ/ランゲネビオーロ2023
¥5,300
【セパージュ】ネッビオーロ 【アルコール度数】13.5 % 【畑】バルバレスコ、カ・グロッサ、標高250 m、南東向き、4,400本/ha、グイヨ仕立て、樹齢26年、0.4 ha、収量7,000 kg/ha 【栽培・醸造】オーガニック農法。ブドウは収穫時に畑で選定。手摘み。40 %全房。アルコール発酵は野生酵母を使用しコンクリートタンクにて行う。その後マロラクティック発酵を行い、そのまま8カ月熟成し、春にボトリング。 【年間生産量】3,000本 【コメント】上級のバルバレスコと同じカ・グロッサの畑のブドウを使用しているが、醸造では樽を一切使用せずコンクリートタンクのみで発酵、熟成。香りにはチェリーやレッドカラントなどの鮮やかな赤系果実に、スミレやドライフラワーのニュアンスが重なる。2024年らしいフレッシュさが前面にあり、果実はピュアで明快。口に含むと、ネッビオーロ特有の張りのある酸が味わいの骨格を形成し、タンニンは若々しいながらも粒子が細かく、粗さは感じさせない。中盤には軽やかな旨味と塩味が現れ、余韻はクリーンで伸びやか。凝縮よりも透明感と飲み心地を重視した、エネルギーに満ちたランゲ・ネッビオーロ。
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ヴァルマ/フルーリーラブロン2023
¥6,800
【セパージュ】ガメイ 【アルコール度数】12.5 % 【畑】レ・ラブロン、標高400 m、オーガニック栽培、ゴブレ仕立て、樹齢30, 74年、北向き斜面、砂質花崗岩土壌、2 ha 【栽培・醸造】セミ・カルボニック・マセラシオン。手摘みで収穫。全房100 %使用。10日間コンクリートタンクでマセラシオンを行い、野生酵母を使用して発酵。マロラクティック発酵を経て、古樽で8カ月熟成。プラスチックタンクに移し静置。無濾過・無清澄で瓶詰め。 【年間生産量】TBC本 【コメント】十分な日射によりブドウの熟度がしっかりと上がった2023年。抜栓直後はかなり閉じており、かすかに気泡を感じる。茎の印象が支配的だが、抜栓から1時間経つと香りが立ち上がってくる。2日目以降には果実の甘やかさが出てくる。その日に飲む場合はデキャンタ推奨。ブラックチェリー、ブラックチェリーに全房由来のスパイスのアクセント。口当たりは非常にスムーズでタンニンに丸みを感じる。酸が下支えすることで、中盤以降も味わいがだれることなく、優しく染み込むような余韻を形成する
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フレールミニョン/アヴァンチュールNV
¥15,000
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モンティーユ北海道/”望”2023 3本セット
¥28,650
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アルノーソフィアシュルグノエラ/ブルゴーニュコートドール2023
¥12,100
